海洋公園のエントリー、エキジット口が1999年6月整備され出入りが楽になりました。施設もグレードアップされ多くのダイバーが訪れています。
初めてクレオールにいらっしゃって、海洋公園で潜られる方は1本目は1番の根周辺、2本目は、カケアガリから砂地といった具合に潜ります。カケアガリから砂地をまわって最大水深24メートル、一番の根では最大水深30mと深いため経験本数、タンクの消費量などお客様の様子を見ながらコースを決めるようにしています。
海洋公園の水中はドロップオフあり、砂地あり、洞くつありで深度も変化にとんでいます。生物層も豊富で砂地の生物から、エビ、カニ、ウミウシ、イザリウオ、タツノオトシゴなど普通に見ることができます。アドバイスとしてライトをお持ちになることをお勧めします。岩の亀裂の生物を探すとき、また海の中では色が吸収されてしまうためライトをあてる事で生物たちの本当の色彩を目にすることが出来ます。
話しは変わりますが、よくクレオールに上記以外の海洋公園のポイント2番、3番、4番、5番、サンカク、ブリマチにいきなり連れていってほしいとのお問い合わせがありますが安全上、リピーターの方以外やっておりません。リピーターの方でも1番、砂地に慣れて頂いて10リットルタンクでダイブタイム50分以上スタミナもあり、中性浮力もとれ、気心も知れたうえで遠出することはあります。コンピューターをお持ちのことも条件です。近場から慣れて頂いて、少しずつ安全を考えながら素敵な場所にご案内できればと思っております。
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